30代の人が病院でピルを処方してもらう時の初診料

ピルを病院で処方してもらう場合、初めてその病院に行く時は初診料が必要となります。
では30代の人が病院で処方してもらう場合は、いくら位の初診料となるのでしょうか。

避妊目的でピルを処方してもらいたいと考える場合は、問診だけで済む場合もあります。
また、内診を行う必要はありませんが、今まで子宮頸がんなどの検査をした事が無い人の場合はこれを機に検査してみてはどうだろうかと勧められる場合もあります。

実際に問診などを行い、ピルを処方してもらう為には薬代以外にも処方箋料や初診料が必要となります。
その金額は病院によっても違い、1000円以下で済んだという人もいますが、3000円以上必要だったと言う人もいます。
実際には大体2000円程度だと考えておきます。
年齢によって金額が違う訳ではなく、行った病院によって変わると言う事を理解しておきましょう。

また、実際に処方してもらう時は初診料だけでなく指導料などが必要となる場合も珍しくありません。
さらに検査をした場合はその分の費用も必要となります。
勿論薬代も発生し、その金額もやはり病院によって変わってきます。

従って、初めて行く時は初診料だけでなく処方量や検査料、薬代などが必要となりますが、大体7000円から8000円程度で済む場合も少なくありません。
しかしもっと高い金額を払う必要がある病院もあるので、金額が気になる場合は予め病院の方に問い合わせをしてみるのも一つの方法です。
また初診料に関しては初診の時に必要となるお金なので、2回目以降は払う必要はありません。
従って2回目以降に病院でピルを処方してもらう場合は、初回に行った時よりも初診料分は安くなる計算となります。